ケアスポの岸です!初めての方は、プロフィールをどうぞ!

このブログで、ケアスポ・カラダの事など、色々と皆さんに知ってもらえるキッカケになれば嬉しいです!

今回は成長期の子供に多い「オスグッド」についてです。

もしかしたら、スポーツをしていた方も一度は経験があるかもしれません。

オスグットは、膝のお皿の下にある脛骨粗面という少し骨が出ている部分が突出したり、押すと痛みが出る、運動時や膝の屈伸時に痛みが出てしまいます。

原因としては、

①大腿四頭筋を中心とした全身の柔軟性。

②オーバーユース(練習量の多さ)

③姿勢不良

などが考えられます。

昔は、そのまま痛みがあってもプレーを続けていた選手は多いのではないでしょうか?

練習後アイシングしておけば大丈夫!

みたいな感じで。

でもそのまま痛みが強くなれば、悪化してずっと痛みが残ったり、屈伸がスムーズにいかなくなったり、何ヶ月もプレーを中止しなくてはなりません。

先日ケアスポにも、「昨日からサッカーしてる時は大丈夫だけど、押すと痛い」という小学6年生の子が来院しました。

早く言ってくれたので良かったです!

今なら長い期間休まなくても、プレーに戻れます。

チームのトレーナーさんと話して、プレーを制限しました。

休んでる間は、また痛くならないようにリハビリです。

まだまだ、プレーを続けている子がいる現実はあります。指導者の方、父母の方、そして選手に理解して頂き、子供が痛みがなくスポーツができる環境を創っていきたいと思います!!

ではまた!

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