ケアスポの岸です!初めての方は、プロフィールをどうぞ!このブログで、ケアスポ・カラダの事など、色々と皆さんに知ってもらえるキッカケになれば嬉しいです!

今日は梅雨のお話です。

梅雨になると、「古傷が痛む」「関節が重い」「膝が痛い」「頭痛ががする」などと言ったことをよく聞きます。

それはなぜか?

①低気圧になると、空気中の酸素濃度が低くなり血行が悪くなり痛みを引き起こします。

②気圧の変化により、鼓膜の奥にある内耳から脳に指令が送られて自律神経のバランスを崩してしまします。

③東洋医学で「湿邪」(いわゆる湿気)が溜まりやすく、関節痛など体調不良を引き起こしやすくります。

以上このような、原因が考えられます。

あとは、雨の日が多いと気分的にも重いですよね。これもストレスとなり自律神経のバランスを乱します。

予防法としては、

規則正しい生活は必須です。自律神経のバランスを整えましょう!

食べ物であればカラダを温めて、発汗させるもの(生姜・ネギ・シソなど)がオススメです!

天気が悪いですが、運動も有効です。発汗して体内に溜まった湿邪を外に出しましょう!もちろん気分転換にもなりますからね!

日本には四季があるので、梅雨がないと水不足により農作物や環境に大きな影響が出てしまいます。

梅雨を嫌がらず四季を感じ、楽しみ熱い夏を迎えましょう!!

ではまた!

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